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パパのきもち

 

先日、マタニティケアの先生が2冊の本を貸してくださいました。

 

ベビーマッサージの本と、もう1冊。

 

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気になったのは、赤い本。

 

 

 

この本は、フランスの助産師さんがパパになる男性にむけて書かれたものだそうで

 

題名を見て、「そうか、フランスは少子化を克服した代表的な国。あわてないんだ、パパがね。」

 

 

と勝手に想像して、読み始めました。

 

 

 

 

はじめからわりと、笑える内容で

つっこみどころ満載! パパの不安な部分が、そこかーい!って感じ。

 

 

でも、でも・・・まてよ。

これ、真剣にわからないのか。

 

子育てについていえば、出産経験はなくても

 

女性であれば、ある程度知識はあるもの。

 

 

でも、男性はどうだろう・・・

 

女性のように、お友達の出産についてべらべらおしゃべりすることもなく、

出産準備のセミナーに行くわけでもなく、

 

わりと何の準備も、知識もないまま、パパになるんだ、とこの本を読んで実感しました。

 

 

 

 

この本の最初にあった、

赤ちゃんの誕生は、同時にパパとママの誕生でもある。という言葉

当たり前のようで、当たり前じゃない、

「はじめて」がスタートする、パパにとっては

わくわくと不安がいっぱいの出来事なんだな。

 

 

 

この本は、パパの準備本としてはもちろん

妊娠期にパパが何をおもっているのかも分かる内容です。

男性と女性の捉え方の違い、とか。

 

 

なんだかクスっと、笑えるところあり

頼れるかっこいいパパな部分もあり

 

 

 

妊娠から出産、子育てにまつわるパパの116個の質問に答える形の心得。

さらに、パパに向けたちびっことの遊び方や、泣き止まない時のあやし方など

 

「家族が始まる」のが、とっても楽しみになる本でした!

 

 

すごくおすすめです。

 

 

 

そして

婚活中にも、妄想本として読むのもアリです。

こんな風に妊娠期や出産・子育てを真剣に考えてくれる人なのかどうか

それを想像できるような人を探す、という逆から考えるという効率優先タイプの方へ。

 

 

いろんな意味で、楽しめる本でした。

 

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